2007年01月15日

浜松ぎょうざ

ぶっちゃけブログさぼってました。ごめんなさいもうやだ〜(悲しい顔)(誰に???)

ということで、復活です。

今日は、昼間「うわさの東京マガジン」というTBS(しぞーかではSBS)の番組で、浜松ぎょうざの特集をやっているのを見ました。

餃子といえば、宇都宮が有名ですが、実は一世帯あたりの年間消費金額は、浜松がダントツで一位なんだそうです。グッド(上向き矢印)

宇都宮市の平均が5000円弱なのに対して、浜松市はなんと2万円弱なんだそうですexclamation&question調査の対象が政令指定都市と県庁所在地に限定されていたため、浜松市はこれまでランキングに出てこなかったそうな。

私は浜松で育ってないし、うちの奥様の実家も生粋の浜松人ではないので、これまで我が家では、それほど餃子は食べていなかったので、気づきませんでした。

確かに浜松ってなんだか餃子が多いなぁ、って気はしてたのですが・・・

ということで、早速番組に出ていた、浜松餃子の老舗、石松っていうお店に乗り込んでみました。

浜松といっても旧浜北の小松にある石松は、もともと屋台の餃子屋さんからスタートしたそうです。

創業昭和28年、というから歴史があるんですねぇ。そもそも屋台の餃子って何だろう?という感じもしますが・・・

で、早速車を飛ばしていってみたのですが、小さなつくりのお店の前に車がぎっしり!!

運よくあいたところに入れられたので良かったのですが、その後も続々と車がやってきて、出るときには駐車している車の前にさらに車が止まっていて大変なことになっていました。

さて、中に入って名前を紙に書いて待つこと10分少々、ようやくカウンター席に案内されました。その間も、持ち帰り餃子30個とか60個とか、びっくりするような注文をする人が続々とやってきていました。
持ち帰りは、焼き餃子、生餃子、冷凍餃子の三種類で、冷凍は20個から、他は10個から注文できるようです。生20個、冷凍30個なんて人もいて、今日食べる分と保存用で分けてたのんでいたようです。家族で食べるのでしょうか?なんだかほほえましかったです。

席に着いた私も、餃子定食の小と、持ち帰り冷凍餃子を20個頼みました。
餃子定食は、小は餃子10個、中は15個、大は20個で、840円、1050円、1200円(位?)でした。

で、肝心のお味なのですが、なんとなく僕にはちょっとパンチが足りないように感じてしまいました・・・たらーっ(汗)
野菜たっぷりで、ジューシーだったのですが、にんにく特有のガツンとくる何か(?)がなかったように思います。あと、焼き加減ももう少しカリカリになるくらいに焼いてほしかったです。火は通っているのですが、もう一声焼いて、上側の皮まで焦げるくらいの勢いがほしかったです。


とはいえ、僕の舌がまだまだ修行不足なのかもしれません。あれだけ人がくるのですから、何かいいことがあるはずです。とりあえず、持ち帰った餃子を今度はうちでカリカリに焼いて食べてみようかと思います。

評価はとりあえず、保留ということで・・・

PS.
あと、ちょっと細かいことですが、水を5つ僕の前においていったバイトのお兄さんちっ(怒った顔)まわしてほしいなら一言そういってからおいていってくださいちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)周りの人と苦笑しながら、とりあえずまわしましたけどね・・・わーい(嬉しい顔)
posted by imudak at 01:17| 静岡 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして、浜松餃子学会です。
この度は、テレビを見、そして行動を起こして頂いて、本当にありがとうございます。
ご指摘の通り、浜松にある様々な餃子は、それぞれの個性があり好き嫌いもあります。石松さんは、老舗ですし全国的にも有名ですが、浜松にはまだまだ300店も餃子を扱う店が有りますので、まずは餃子マップをゲットし、様々なお店で様々な味をご堪能ください。
浜松は、天然の餃子ミュージアムです。
Posted by ファンシーモンキー at 2007年01月20日 12:00
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。