2012年10月15日

玉取の儀(白猫さん)

先月来た白猫さんですが、早くも玉取りの季節がやってきました。

通常猫の玉取りは、
 袋をちょっと開いて抜いて、傷は閉じずに自然治癒。
 
ところが、白猫さんは玉が一つおなかの中に残ったままの残念な状態だったので、
 お腹をがばっと開いて指で探って抜いて、傷はワイヤーで縫い合わせる、
というなかなか大変な手術。

できれば避けたかったけど、残った玉は腫瘍の元らしいので仕方ない…

帰った当日はさすがにぐったりでしたが、一晩寝て起きたらもうご飯もりもり食べるし、
もう一人の猫と追いかけっこまではじめました…
猫の回復力はすごいと聞いてはいましたがこれほどとは…

縫合したワイヤーを自分で抜いてしまう猫がたまにいるらしいのですが、うちの猫はたぶんその
 "たまにいる猫"…
来週の抜糸まで気が抜けません…
posted by imudak at 00:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。